| 組合の仕事 |
平成19年度ふるさと市町村圏事業の実施状況
●第11回「ふるさと絵画コンクール」の実施
圏域住民の相互理解と一体感を醸成することを目的に、小中学生を対象とした「第11回ふるさと絵画コンクール」を実施した。 なお、応募締切は平成19年9月10日までとし、作品選考委員会(委員会構成は組織市町の美術教師4名とした。)で選考のうえ、次のとおり優秀作品の応募者を表彰した。
応募総数1,025点(小学生737点、中学生288点)の中から選考
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※なお、最優秀賞など入賞作品掲載の絵画カレンダーを作成し、入選者及び関係機関へ配布した。
また、入賞作品57点を圏域内市町において巡回展示を行った。
(平成20年1月10日から平成20年2月28日まで)
- 最優秀賞作品についてはこちら
- 優秀賞作品についてはこちら
- 佳作作品についてはこちら
●防災センター視察研修の実施
圏域内に在住する地域防災関係者の参加をいただき、東京消防庁立川防災館において地震や煙などの体験研修、ハイパーレスキュー隊の訓練施設の見学を行い、自主防災意識の更なる向上を図った。
| 実 施 日 | 平成19年8月19日(日) |
| 研修場所 |
立川防災館及びハイパーレスキュー隊 |
| 参加者数 |
81名 |
| 事 業 費 |
309,375円 |
●ふるさと再発見ツアーの実施
ふるさと意識の醸成と併せて圏域内住民の交流による新たな郷土愛の醸成を図るため、圏域内住民を対象に組織市町の広報誌を通じて参加を募集し、各市町の史跡、施設等の相互訪問を行った。
| 日 時 | 平成19年10月28日(日) |
| 訪問場所 |
昭和町立押原小学校、道の駅とよとみ、 武田神社、妙善寺・一橋陣屋跡 |
| 参加者数 |
70名 |
| 事 業 費 |
355,265円 |



●組合ホームページ構築による情報発信の実施
圏域内住民に甲府地区広域行政事務組合で行っている事業等について理解していただくため組合ホームページを構築し、平成19年8月29日から運用を開始し、組合情報の発信を行っている。
| 執行経費 | 2,767,800円 |
●甲府広域観光パンフレットの作成、配布
甲府広域内の各市町の史跡・名勝などを掲載した観光パンフレットを作成し、構成市町等を通じ配布し、NHKの大河ドラマ「風林火山」の放送にあわせ圏域が一体となった観光PRを行った。
| 印刷・配布部数 | 10,000部 |
| 執行経費 |
1,575,000円 |
甲府広域観光ガイドパンフレットはこちら
●甲府広域の概要パンフレットの作成、配布
甲府地区広域行政事務組合の事業内容を掲載した甲府広域の概要パンフレットを作成し、防災センター視察研修等各種事業参加者に配布し、甲府広域で実施している事業の周知を図った。
| 配布部数 | 300部 |
| 執行経費 |
21,052円 |
●甲府地区広報担当者会議の開催
甲府地区圏域構成市町の行政情報、各種イベント情報、広域事業等を圏域住民に周知し、理解及び参加を求める手段として、 構成市町広報誌に共通紙面の相互掲載を実施するため、甲府地区広報担当者会議を4回開催した。

